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真面目で夏

はいどうも、で、始めます。
いつの間にか記事の数が100を越え、閲覧者カウンターみたいなのは3000に手が届きそうだとか何とか。
誰かに聞けば「いやあ、時が流れるのは早いね」だとか「嬉しいやら悲しいやらだ」なんて言ってみたり。
確かに早い。もう2013年は半分になった。でも私たちの年齢はあの頃から2倍になったとか、悲しいやら嬉しいやら。
頑張りますよ、言われないでも。
誰かの決めた「青春」から遠くても、私の「青春」はここなんですから、ええ。恥ずかしさ押し殺してやっていきますよ。


これ、私なりの真面目なんですけどどうですかね。
試合前の格闘家のあおりみたいなのよりかは真面目ですよね。
そう願いつつ、夏になっていきます。
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消しゴムの使い道⑭

 今回の一連の騒動においても、得たものがある。
 不思議な経験というのは人生の教えを学ぶのには適しているのかもしれない。それに関して私は不思議体験を二度しか経験していないから何とも言えない。おそらく、不思議ゆえによく考え、頭に残るものだからなのだろう。
 今回の教訓、大きいと思っていたものも、さらに大きいものを見たり聞いたり経験したりすると小さく思える。
 私は大舞台における緊張がどうのと思っていたが、世界には比べものにはならないほどの緊張感があるようだ。おそらくそれは、ただ見知っているからといって得られる教訓ではないはずだ。いや、教訓自体は得られるのかもしれないが、その本質を見抜くことはできないのであろう。
 緊張感のある現場なんてものの存在は知っているはずなのだから。
 それはノンフィクションのドラマ、映画を見ても知れるはず。戦争のことがいい例だ。
 しかし、戦争をいくら悲惨だと思えても募金をする人は多くない。感じるまでには至れていないからだろう。
 運がいいのか悪いのか、私はそれほどの緊張感を味わった。
 それを考えると、自分の緊張が小さいものに思った。いや、思えた。
 そのおかげといってはなんだが、私の怖いものはなくなった。
 
 それともう一つ、皆様に伝えたいのはどちらかといえばこっちだ。
 上にある教訓を得られたのは、あの場に実物が無かったとはいえ、消しゴムのおかげである。
 つまるところ、私の一番の弱点であった緊張しいを克服することに間接の間接的に一役買ったということである。
 この世界、何が起きるか分からない。
 消しゴムに救われることもある。
 消しゴムの使い道は「失敗を消すこと」?「無論消すため」?
 もちろんそれは正解である。だが、それだけとは限らない。
 私が今、使い道を聞かれたならばこう言うだろう。
 「答えは多々あるんじゃない?しかもそれは、人生を変えるほどの大きな答えもある」
 そうなりゃラッキーだ。と、付け加えるかもしれない。

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劇団群狼×劇団すかんぽ

Author:劇団群狼×劇団すかんぽ
日本大学法学部「劇団群狼」と大妻女子大学「劇団すかんぽ」の公式ブログです。
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